一部ですが、実際のセミナー収録現場の様子をご紹介します。
収容人数150名ほどの会場風景。
開場前にカメラセッティングとマイクチェックを行ないます。

基本的にカメラ位置は固定ですが、表情やホワイトボード・プロジェクタースクリーンが見えるよう、ズームイン・アウトして撮影を行ないます。

30名ほどの会議室~300名以上の大学講堂など幅広く対応しております。

業務用ビデオカメラを使用します。基本的にビデオテープはバックアップ用で、メインはメモリーでのデータ記録になります。
※カメラによってはメイン・バックアップ共にデータ記録になります。

撮影は常にメイン記録とバックアップで2本同時に取り続けます。メインとバックアップを交互に交換しながら撮影するため、不意に講演時間がオーバーしてしまった場合も、テープチェンジで映像が途切れることはありません。

マイクはピンマイクを使用し、演者の声を専用線で収録します。ワイヤレスなので、動きながらの解説も大丈夫です。
※会場に音響設備(音声ライン)がある場合はそちらを使用します。